50周年ロゴマークに込めた思い


化学を通じて社会に貢献し、未来へ挑戦し続ける決意を象徴するデザイン

50周年記念のロゴマークを決定するにあたり、社内公募でアイデアを募り、全社員参加の投票を行いました。得票数の多かったもののなかから、50周年の節目における様々なイベントやシーンで使え、シンプルにメッセージが伝わるものとして、このロゴマークを選定しました。ロゴマークの発案者にロゴマークに込めた思いを聞きました。

For Fine Future! の思いを形に

化学を基盤とした企業としての誇りと使命

50周年記念ロゴマークは、「For Fine Future!」というメッセージを軸にデザインされています。このメッセージには、すべてのステークホルダーの素敵な未来のために三井化学ファインが歩み続けるという決意が込められています。

 

ロゴ全体を「For Fine Future」と「Mitsui Fine Chemicals」という大切な言葉で包み、分子模型図を配置することで、化学を通じて社会に貢献してきた誇りと、これからの未来への挑戦を表現しました 。

 

青色は三井化学グループの一員としての誇りと誠実さ、安心をイメージしています 。円の形は調和を、リボンには50周年というお祝いの気持ちと、これまでの歩み、そしてこれからも社会に価値を届けていきたいという贈り物・ギフトの思いを込めました。

 

(DX推進部 井手 敬子)

ロゴに配置された分子模型図は、三井化学ファインの事業領域を象徴的に示しており、当社が化学を基盤とした企業であることを強く印象付けています 。専門性と親しみやすさを両立させた表現により、当社らしさが的確に表現されています 。

 

世界は化学で成り立っており、当社もその重要な役割を担っているという、50周年を迎える今だからこそ、改めて共有すべき価値観を象徴しています。

 

このロゴマークには、化学を通じて社会に貢献しながら成長してきたこれまでの50年への誇りと、これからも社会への貢献と成長を続けていくという力強い誓いが表現されています。

 

(50周年行事事務局の選評)